“松井秀喜元同僚”が衝撃告白 ヤ軍の伝説も…扱いに苦言「歓迎されてない」

  • MLB
  • 2026.10.30
ヤンキース時代のホルヘ・ポサダ氏【写真:アフロ】
ヤンキース時代のホルヘ・ポサダ氏【写真:アフロ】

ヤンキース時代には松井秀喜氏とともに活躍

 ヤンキースの黄金期を捕手として支えたホルヘ・ポサダ氏が、球団から「歓迎されていると感じない」と告白。現在は球団と距離を置いていることについて米ポッドキャスト番組で明かした。

 ポサダ氏は松井秀喜氏ともプレーし、長年正捕手として活躍したヤンキースのレジェンド。米「ニューヨーク・ポスト」紙のポッドキャスト番組「The Show with Joel Sherman and Jon Heyman」に出演して、今後の入閣について問われると、「球団に行っても、歓迎されていると感じないんです」と首をひねった。

「スプリングトレーニングに行ったときでさえ、なんというか……とにかく、歓迎されているとは感じないんです。球団も来てほしいと思っているとは私には思えないので、足を運ばないんです」

 続けて、「何があったのか分かりません。ただ、どちらかといえば前に進みたいんです。現役最後のシーズンは本当につらかった。自分自身の対応という面でも、球団のホルヘ・ポサダという選手への対応という面でもです」と明かした。現役最終年の2011年には主に指名打者として起用され、5月には9番への打順降格後に先発出場を辞退。その後は球団の説明や自身への扱いに不満を抱いていたことを明かしていた。

 ポサダ氏が背負った背番号「20」は球団の永久欠番となるなど、誰もが認めるレジェンド。しかし本人がチームに戻ることは難しい状況になっているようだ。

(Full-Count編集部)

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