G球場は“松井フィーバー” 平日昼から異例の注目度…秋季C初日にファン殺到、警備員「すごい」

巨人・松井秀喜監督【写真:黒澤崇】
巨人・松井秀喜監督【写真:黒澤崇】

プレスルームはごった返し

 巨人は30日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季キャンプの初日を迎える。松井秀喜新監督の本格始動日とあって、平日昼ながらも、球場周辺は練習開始予定の2時間前からフィーバーしている。

 ファンが待ち望んだ松井監督の初日を迎えようと、ジャイアンツ球場周辺にはファンやメディアが殺到。午後1時が練習スタートの予定時刻となっているが、午前11時の段階で多くの人が集結している。

 最寄りの「京王よみうりランド」駅前は、交通量は多くない道路にある全長10メートルにも満たない横断歩道には2人の警備員が配置され、交通整理を行なっていた。約2600人収容のスタンドの座席はすでに半数近くが埋まり始めており、警備スタッフも「すごいですね」と苦笑いしていた。

 プレスルームのプレハブもごった返し。報道陣の荷物で埋まり、歩くスペースを確保するのがやっとの状態。入りきれない記者やカメラマンが屋外で待機している。「松井巨人」の注目度の高さがうかがえた。

【実際の様子】松井監督フィーバー! ジャイアンツ球場に訪れたファンたち

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY