西武、中村祐太に戦力外通告 23試合で防御率1.88も…滲んだ悔しさ「再びマウンドに」

西武が発表した
西武は30日、中村祐太投手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。
2013年ドラフト5位で広島に入団し、2023年12月の現役ドラフトで西武へ移籍した中村。今季は23試合に救援登板し、防御率1.88と活躍していた。
中村は球団を通じ、「チームとして優勝を果たせなかったことは、とても悔しく思っています。優勝できる力を持っているチームだと思うので、目標を達成できなかった悔しさが残ります」と悔しさをにじませた。
個人としてのシーズンを振り返り、「怪我で思うようにいかない時期もありましたが、たくさんの方に支えていただき、自分なりに手ごたえを感じられる結果を残すことができたと思っています。サポートしてくださった皆さまには、心から感謝しています」と感謝を口にした。
今後については「手術を受けることが決まっているので、再びマウンドに立てるようリハビリに取り組んでいきます」とコメント。まずは患部の治療に専念し、復帰を目指す方針だ。
(Full-Count編集部)