佐藤輝明は「最高の打者かも」 “懸念点”指摘も…米放送局が高評価「ムラカミほどでは」

ポスティングシステムで米挑戦を目指す佐藤輝明
米放送局「FOXスポーツ」は29日(日本時間30日)、今オフのFAランキングを紹介。5位という高順位に阪神・佐藤輝明内野手が入った。
佐藤は野手ではランディ・アロザレーナ外野手(マリナーズFA)、鈴木誠也外野手(カブスFA)に次ぐ高評価に。同放送局のMLB番を務めるローワン・カブナー記者は「国際市場では断トツで最高峰の強打者であり、もしかすると(今オフ)獲得可能な選手で最高の打者かもしれない」と綴った。
記事では佐藤について「サトウは三振をしがちだが、ムネタカ・ムラカミほどではない。NPBから移籍したムラカミは成功したので、そのことはサトウにとって有利に働くかもしれない。ムラカミと同様に三塁からコンバートされるかもしれない。でも、球団が評価するのはサトウの打撃力だ」と評価されていた。
同記事では50位までランク付けされ、平良海馬が19位、伊藤大海が21位に入った。
(Full-Count編集部)