元助っ人が明かした“近影” 開幕絶望→今季出場なしも…いかつい肉体が「ビースト」

右膝手術から再起目指す大砲、鍛え抜かれた力強さに注がれる熱視線
元DeNAで今季はカブスに所属したタイラー・オースティン内野手が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムを更新し、トレーニングに励む近影を公開した。タンクトップから覗くタトゥーと仕上がった体つきが映し出され、現地や日本のファンの間では「とても力強い」「ベイスターズに帰ってきてー!!」といった感嘆の声が寄せられている。
投稿でオースティンは「ここ2週間」と添え、室内練習場で汗を流す動画を公開した。タンクトップで両腕のタトゥーを露わにしながら、器具を用いたデッドリフトやベンチプレスなどの激しい筋力トレーニングに取り組み、室内の打撃練習で鋭いスイングを繰り出した。怪我からの復活を目指し、体作りと打撃フォームの調整に余念がない。
オースティンは昨年12月にカブスと1年125万ドル(約1億9700万円)でメジャー契約を結ぶも、3月24日(同25日)に右膝手術のため60日間の負傷者リスト入りとなっていた。今季はマイナー調整も含めて実戦出場ゼロで終了した。2016年にアーロン・ジャッジ外野手と同日メジャー初本塁打を記録した逸材は、2020年からNPBで通算403試合に出場し、85本塁打を記録するなど高い打撃力を示していた。
力強い復活への歩みに対し「オースティン元気そうで良かった(涙)どこにいても大好きだよ(涙)YOKOHAMA」「TA頑張れ!応援してる!! ベイに戻ってきて!」「オースティン選手、ベイスターズに戻ってきてくれませんか?」「オースティンロスの1年でした またオースティンの野球を観に行きたいです」「また横浜でオースティンを お待ちしてます!」「ビーストモード」「かっこいいです」といった温かい言葉が相次いだ。