伊藤大海のMLB挑戦が決定 日本ハムが容認…ポスティング申請手続きの開始を発表

球団が発表
日本ハムは1日、伊藤大海投手のポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を承認し、申請手続きを開始したと発表した。
伊藤は2020年ドラフト1位で苫小牧駒大から入団。2025年には27試合で14勝8敗、防御率2.52の成績で沢村賞を受賞。今季は26試合に先発して10勝10敗、防御率3.18だった。
今オフではすでに佐藤輝明(阪神)、平良海馬(西武)も同制度による移籍を目指すことが発表されている。日本ハムでの同制度の利用は2023年オフの上沢直之投手以来となる。
ポスティングシステムの申請期間はこの日からスタート。交渉期間は受理されてから45日間となっている。
(Full-Count編集部)