トレード通告の裏で…本人驚愕「僕にこんなにファンが」 山本祐大が明かした“本音”

自身のインスタグラムを更新した
今シーズン途中にDeNAからソフトバンクへトレード移籍した山本祐大捕手が31日、自身のインスタグラムを更新。古巣との日本シリーズを制すという波乱万丈のシーズンを終えた胸中を明かし、両球団のファンへ感謝の思いを綴った。
山本は「2026年シーズン終了しました! トレードしたタイミングでも投稿もできずだったのでこの投稿で少し話します」と切り出し、まずは新天地となったホークスファンへ向けてメッセージを送った。
「トレードで入った僕に素晴らしい応援を声援を送っていただきありがとうございました! すごく力になりました」と感謝を口にすると、「特に日本シリーズの代打のときの歓声はすごい声援が聞こえて鳥肌が立ちましたし奮い立たされました。本当にありがとうございました。そして来シーズンもよろしくお願いします!」と、日本シリーズでの熱狂を振り返りつつ来季への決意を示した。
続いて、約9年間を過ごしたDeNAのファンに対しても想いを吐露。「トレード当日からすごい数のメッセージびっくりしました。僕にこんなにファンがいたのかと、嬉しかったです」と率直な気持ちを明かし、「こんな僕でしたが9年弱応援していただきありがとうございました。横浜スタジアムでの歓声は一生の思い出です!」と温かい声援に深々と感謝した。
頂点を争う舞台で戦い抜いた今季について「この日本シリーズは僕にとって特別な試合ばかりでした。二度と忘れる事はないと思います」と強調した山本。「終わってみると幸せな一年でした。また会える日まで!」と締めくくり、PSとして「佐野さんの事無視してないよ笑」とDeNA時代の同僚である佐野恵太外野手へのユーモアあふれる一言を添えた。
(Full-Count編集部)