バグるサイズ感「スマホ小さく見える」 正体バレバレ…一般人に紛れるジャッジが「ずば抜けて」

愛娘を抱いてマラソン出場の妻を応援、街中で際立つ体躯に集まる驚嘆
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が1日(日本時間2日)、ニューヨークの街頭で行われたニューヨークシティマラソンに“登場”した。実は妻サマンサさんが走者として参加しており、沿道で応援するカットが米紙の公式X(旧ツイッター)で公開された。群衆の中でひと際目立つ巨体に、ファンの間では「彼が持つとスマホがものすごく小さく見える」「一般の人たちに混じると、まるで巨人だ」といった驚きの声が広がっている。
「ニューヨーク・ポスト」が公開した動画では、黒のサングラスを着用しチームのプルオーバーに身を包んだジャッジが、通りの交差点付近で待機。201センチの身長が人込みの中で一際目立っており、走ってくるサマンサさんへ向けて手を振り、沿道に合流したサマンサさんがノラちゃんを抱き抱える姿を撮影する微笑ましい様子を見せた。
街中で目立ちまくる大物に対し「隠れようと思っても無理だろ。彼、めちゃくちゃ大きいから(笑)」「ジャッジはまるで巨人だね(笑)周りの誰よりもずば抜けて背が高い」「あの場で彼が一番背が高いのが面白くて好き(笑)」「待ち合わせに便利そうだ」「こんなデカいヒト街頭におったら目立つわw」「手があまりにも大きいから、スマホが子どものおもちゃみたいに見えるね」といった言葉が寄せられた。
ジャッジは今季、肋骨の疲労骨折による負傷者リスト入りで66試合、打率.240、18本塁打、41打点にとどまった。