月曜早朝…駆け巡った64億円契約「え、日本の話?」 天文学的数字が「見たことない」

日本ハム・新庄剛志監督【写真:古川剛伊】
日本ハム・新庄剛志監督【写真:古川剛伊】

海外メディアが報じた

 日本ハムのフランミル・レイエス内野手が、球団と4年最大4000万ドル(約63億円)規模で契約合意に達したと報じられた。カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の元スペイン語実況でMLBインサイダーのマイク・ロドリゲス記者が1日(日本時間2日)、情報筋の話として伝えた。

 来日3年目を迎えた今季のレイエスは、32本塁打を放ち、打率.313で首位打者を獲得。ロドリゲス記者は自身のX(旧ツイッター)で「レイエスと日本ハムは4年間の歴史的な契約延長で合意に達した。契約総額は最大4000万ドルに達し、(正式になった時点で)NPB史上最高額の契約になるだろう」と伝えている。

 桁外れの金額に、SNS上のファンは大騒ぎ。SNS上には「マジ!?」「え、それ日本の話?」「は????」「ガチですげえな」「本気度がすごい」「見たことない契約」「えげつない金額」「エグすぎる」「目ん玉飛び出る金額」「あまりに高額で怖さもある」と、天文学的数字に戦慄する声も広がっている。

(Full-Count編集部)

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