日本ハム、レイエスとの契約延長を正式発表 4年63億円と海外報道…歴史的大型契約か

日本ハムのフランミル・レイエス【写真:小林靖】
日本ハムのフランミル・レイエス【写真:小林靖】

日本ハムが発表した

 日本ハムは2日、フランミル・レイエス外野手と2027年シーズンの契約延長について合意に達したと発表した。

 来日3年目を迎えた今季のレイエスは、打率.313をマークして自身初となる首位打者のタイトルを獲得したほか、32本塁打を放つなど猛威を振るい、北の大地の中軸として打線を力強く牽引した。

 球団からの正式発表を受け、レイエスはコメントを発表。「またこのチームでプレーが出来ることをとても嬉しく思います。ファンの皆様と球団の皆様が自分を信じてくれていることに感謝し、来季も全力を尽くします。これからも応援よろしくお願いいたします」と、チームやファンへの深い愛着と感謝を口にした。

 これに先立ち、カブス地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の元スペイン語実況でMLBインサイダーのマイク・ロドリゲス記者が、日本ハムとレイエスが4年最大4000万ドル(約63億円)規模の歴史的な大型契約で合意に達したと報道。「(契約が正式になった時点で)NPB史上最高額の契約になるだろう」と伝え、日米の野球ファンの間で大きな注目を集めていた。

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