美人インフルエンサー妻と笑顔の剛腕「可愛すぎ」 “ガイコツコーデ”に隠されたエピソード

「肋骨が1つ多いよ!」ファンが思わずツッコミ
フィリーズのザック・ウィーラー投手が、妻のドミニクさんと子ども4人の家族総出でハロウィンの仮装を披露した。ドミニクさんが10月31日(日本時間11月1日)、自身のインスタグラムに「ハッピーハロウィン」と写真を投稿。一家そろって骸骨のコスプレに身を包み、仲睦まじい姿を見せた。
投稿には、同僚ブライス・ハーパー外野手の妻ケイラさんも「可愛すぎ!!!」と反応。ほかにも「全部好き」「最高!!」「美しいご家族」「髪型もコスプレも最高! 可愛すぎ!」など、称賛の声が相次いだ。
ドミニクさんは元スタイリストでもあり、現在はライフスタイルや家族に関する情報を中心に発信するインフルエンサーとして活動し、約8万人のフォロワーを抱えている。
今回、骸骨のコーディネートに身を包んだのには理由があった。MLB公式サイトのフィリーズ番を務めるトッド・ゾレッキ記者は今回のハロウィン仮装に反応し、2025年8月に胸郭出口症候群の手術を受けて肋骨を1本取り除いたウィーラーが、医師から取り除いた肋骨をプレゼントされ、現在も自宅のクローゼットに保管しているというエピソードを紹介。今季は手術から見事復活し、14勝をマークしていた。

ファンからは「これは個性的」「ザックのコスプレは肋骨があったら駄目なんじゃない?」「うーん。ザックは肋骨がなかったはず……」「肋骨が1つ多いよ!」といったツッコミも。今回の仮装が実際に手術にちなんだものなのかは明らかにされていないが、ウィーラーの“肋骨事情”を知るファンにとっては、思わず反応したくなるハロウィンショットとなった。