大谷翔平、MVPの最終候補入り MLB史上最長6年連続…受賞なら4年連続5度目

PCA、トゥラングとともに候補入り
両リーグの年間最優秀選手(MVP)の最終候補3人が2日(日本時間3日)に発表され、ナ・リーグではドジャースの大谷翔平投手が6年連続で候補入りした。
大谷はこれで2021年から6年連続で最終候補入り。アルバート・プホルス、マイク・トラウト、バリー・ボンズの5年連続を超えてMLB史上最長となった。
今季は二刀流で開幕を迎え、投手として14試合で8勝2敗、防御率1.79。中盤以降は左ひざや右腕の故障にも見舞われ、野手に専念。139試合で打率.275、30本塁打81打点、OPSはリーグ3位の.889だった。
昨年は3年連続でMLB史上単独2位となる4度目のMVPに輝いていた。
ナ・リーグでは大谷のほか、ピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)、ブライス・トゥラング内野手(ブルワーズ)が最終候補入りした。
(Full-Count編集部)