新球場巡りファン歓喜…外野の奥には「アシカ」 “まさかの施設”誕生へ「当たらないか心配」

巨人・松井秀喜監督【写真:荒川祐史】
巨人・松井秀喜監督【写真:荒川祐史】

水族館と球場が一体となった施設

 巨人は2日、読売新聞東京本社、よみうりランドと共同開発している「TOKYO GIANTS TOWN」に建設中の水族館が2027年夏に開業すると発表した。水族館からも試合が見れるということもあり、完成イメージ画像を見たファンからは「これは子ども連れて行きたい!」「ボール飛んできたりしないのかな?」と様々な反応がよせられた。

 水族館の名前は「東京よみうり水族館」。350種、4万点の展示が予定されている。

 ジャイアンツ球場の左翼席後方に位置し、全国でも例を見ない球場一体型の施設となる。高い防球ネットの奥には屋外の展示エリア「アシカの楽園」が設置され、アシカのオブジェも設置される。

「東京よみうり水族館」に名称が決まった【画像提供:よみうりランド】
「東京よみうり水族館」に名称が決まった【画像提供:よみうりランド】

 この構想にX(旧ツイッター)ではファンが反応。「普通に水族館行ってみたいわw」「これは子ども連れて行きたい!」「うおおおおおお!!」「球場一体型の水族館というパワーワード」「ホームラン飛んできたらどうするの?」「ボール飛んできたりしないのかな?」「巨人好きで水族館好きだから行くしかない」「野球のボールがアシカに当たらないか心配」「アシカさんホームランボールに注意」などとファンが期待を膨らませていた。

【実際の写真】「アシカさんHRに注意」巨人2軍球場の外野に誕生する水族館

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