「63歳の俊敏性じゃない」工藤監督の“若さ”に驚きの声「一般人ならアキレス腱ブチ切れる」

中日・工藤公康監督【写真:黒澤崇】
中日・工藤公康監督【写真:黒澤崇】

中日の秋季キャンプがスタート

 中日の秋季キャンプが2日から高知でスタートし、工藤公康監督が上位浮上へ選手たちを鍛えている。初日には、ノックで本塁付近にいた監督に悪送球が飛んでくる場面も。しかしさすがの身のこなしで直撃を回避し、「63歳の俊敏性じゃない」「一般人ならアキレス腱切れてる」とファンが驚愕している。

 練習序盤で行われた内野ノックの際、二塁を守る土田の送球が本塁一塁側寄りに立っていた監督の足元を強襲。それでも63歳の指揮官はジャンプして直撃を回避。「やるなぁお前? 嫌いじゃないよ」と笑顔の指揮官に、土田は大慌てで「すいません!」と謝罪した。

 工藤監督は突然の“強襲”にも関わらず、見事に回避。この様子は球団公式YouTubeでもライブ配信され、「冷静に考えて63でボールに対してこの反応できるのすごいな」「一般人63歳なら肉離れかアキレス腱ブチ切れとるぞ」「避け方が機敏すぎるw」「工藤さん反射神経良すぎてww」「足の運びが若すぎる」「63歳の俊敏性じゃないだろこれ」「そんなことより身軽すぎるだろ」と話題となった。

(Full-Count編集部)

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