巨人松井監督、2年目大砲候補に熱視線 就任後初“自ら打撃指導”…テークバックなど指南

巨人・松井秀喜監督【写真:加治屋友輝】
巨人・松井秀喜監督【写真:加治屋友輝】

秋季キャンプ4日目

 巨人の秋季キャンプは4日目を迎え、松井秀喜新監督が就任後初めて自ら歩み寄って指導を行った。室内練習場で、2年目の荒巻悠内野手にテークバックを指南した。

 秋季キャンプ第2クール初日。練習開始時はジャイアンツタウンスタジアムでの投手練習を見守り、その後ジャイアンツ球場へ。荒牧悠の打撃をじっくり視察し、練習後に自ら呼び寄せて打撃指導。自らテークバックを作るなどタイミングの取り方を指南した。

 2024年ドラフト3位で上武大から入団した荒巻は、松井監督と同じ左打ちの大砲候補。昨年1軍デビューし1本塁打。今季は1軍出場がなく、2軍では84試合で打率.217、4本塁打22打点の成績だった。

 1日の秋季キャンプ3日目には、アドバイスを求めてきた知念大成外野手に本塁打の打ち方を指導していた。

(Full-Count編集部)

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