日韓OB戦の超豪華50人…驚きの人選「入っとる!?」 外野手の顔ぶれに「嫌な想い出が」

日韓戦の監督を務める仁志敏久氏【写真:加治屋友輝】
日韓戦の監督を務める仁志敏久氏【写真:加治屋友輝】

「日韓ドリームプレーヤーズゲーム 2026」が開催される

 かつてのライバルたちが再び相まみえる。12月5日に韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催される「日韓ドリームプレーヤーズゲーム 2026」の出場メンバーが発表された。発表された日韓レジェンド計50人の錚々たる顔ぶれに、野球ファンからは大きな反響が寄せられている。

 仁志敏久監督率いる日本代表は、渡辺俊介氏、成瀬善久氏、澤村拓一氏、攝津正氏ら豪華投手陣が集結。野手陣も小笠原道大氏、松田宣浩氏、西岡剛氏、糸井嘉男氏、中田翔氏、松中信彦氏らスター選手たちがズラリと名を連ねた。一方の韓国代表も元阪神の守護神オ・スンファン氏ら、黄金世代が迎え撃つ。

 このメンバーにSNS上のファンも敏感に反応した。現役引退したばかりのレジェンド左腕の選出には「カツオくん入っとる!?」「カツオさん入ってるやん!」と驚きの声が上がり、楽天などで名捕手として鳴らした嶋基宏氏の名前を見つけたファンからは「ここに嶋がいるのがいいね!」と歓喜の声が漏れた。

 さらに、2008年北京五輪の準決勝・韓国戦で痛恨の落球を喫したG.G.佐藤氏の参戦には「韓国、外野、GG佐藤。なんだろう嫌な想い出がある気がする」との投稿も。「私が韓国に行かなければならない理由」「待って韓国行こうかな!?」というファンまで現れるなど、早くも熱気に包まれている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY