水曜午前…阪神の“お知らせ”に「ちょっと安心」 貫いた思いに歓喜の声「嬉しいです涙」

2023年に“恐怖の8番”として活躍…今季は出場64試合
阪神は4日、今季5月に国内フリーエージェント(FA)権を取得していた木浪聖也内野手が、権利を行使せず来季もチームに残留することを発表した。タテジマへの愛を貫いた“元気印”に対し、ファンからは「超うれしい」「木浪さん残留!! やったー!!」と歓喜の声が上がった。
亜細亜大から2018年ドラフト3位で入団した木浪は、2023年に遊撃のレギュラーとして127試合に出場し、打率.267、1本塁打、41打点を記録。特に満塁時に無類の勝負強さを誇り、18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本一の原動力となった。8年目の今季は64試合の出場にとどまったものの、真摯な練習姿勢で後輩の良き手本となってきた。
残留を決めた木浪は球団を通じ「このたび、FA権を行使せず、来年もタイガースでプレーすることを決断しました。あらためて、これまで携わっていただいた全ての関係者の皆さまに感謝を伝えたいと思います。そして、チームメートやファンの皆さまとともに、もう一度日本一を目指して戦いたいと思います。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いします」とコメントを寄せた。
阪神は4日の午前10時32分に公式X(旧ツイッター)を更新し、「お知らせ」として木浪の残留を伝えた。ファンからは「残留嬉しい! タイガースに留まってくれて本当に感謝」「ちょっと安心したわ」「FA権取っても残留してくれるのはホントに嬉しいです涙」「来季も甲子園で木浪選手の活躍をいっぱい見れるといいな」「全力応援のみ」と感謝と祝福のコメントが殺到した。
(Full-Count編集部)