阪神24歳が「明らかにバルクアップ」 漂う覚醒気配…“パワーフォルム”で「吉田正尚になって」

阪神・高寺望夢【写真:井上学】
阪神・高寺望夢【写真:井上学】

フェニックス・リーグでは5試合で2HR

 阪神の秋季キャンプが高知県の安芸タイガース球場で1日から始動している。若手を中心に連日、選手たちが飛躍を遂げるため汗を流すなか、快音を連発している逸材にファンが注目。「明らかにバルクアップしてるわ」と“変貌”ぶりが話題を呼んでいる。

 阪神公式X(旧ツイッター)は3日、「気持ちいいぐらい打球を飛ばし続ける高寺望夢選手!」と題して高寺望夢内野手がトスバッティングに取り組む映像を公開した。背番号67がフルスイングで捉えた打球は、凄まじい勢いで次々とスタンドインしていった。

 高寺は上田西高(長野)から2020年ドラフト7位でプロ入りした24歳。2022年に1軍初出場を果たしたものの、2023~2024年は昇格できず苦しい時期を経験した。しかし入団6年目の今季はユーティリティとしてきっかけを掴み、自己最多の128試合に出場。フェニックス・リーグでは本格的に遊撃手としてプレーし、5試合で2本塁打、打率.375の好成績を残した。

 シーズンオフになってから打撃の成長を感じさせており、秋季キャンプの映像を見たファンからは「明らかにバルクアップしてるわ」「吉田正尚になってほしい」「なんか掴んだ感じ?」「望夢くんには期待しかない」「スイングの軌道がきれいだし、速くなってきた」「どうしたんやろ。やっぱり打ち方が長距離打者になってる」などと称賛の声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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