父は“松井秀喜元同僚” 16歳が1.6億円契約へ…哀愁感じるファン「年を取ってしまった」

16歳の内野手
ヤンキースやマリナーズで活躍したロビンソン・カノ内野手の息子、ロビンソン・カノJr.がマーリンズと事前契約に合意したと、現地メディアが2日(日本時間3日)に報じた。松井秀喜氏ともプレーした大物の息子が、16歳にして契約を掴んだ。
ドミニカ共和国メディア「Rompiendo Sports」のマイク・ロドリゲス記者は、「マーリンズと100万ドル(約1億5800万円)との事前契約(内定)に合意した」とX(旧ツイッター)で伝え、カノJr.の写真を投稿した。
父と同じ内野手で、同記者が投稿した写真に他のユーザーからは「このスローイング見覚えがある。私は年寄りなんだろう」「高校生なのにすでに100万ドルとは」「カノJr.だって? 私は年を取ってしまった」「時代の流れを感じる」「wow.年齢を実感する」「彼の息子がもう16歳とは。時の流れはあっという間だ」「ホラーだ」「これほど年齢を実感させられた投稿は他にない」と、ファンが時の流れを感じていた。
父のカノは現在44歳。今季はメキシカンリーグでプレーし、来季も球団が契約を打診することが現地メディアで報じられている。