水曜お昼…広島ファンため息連発「やる気ゼロ」「悲しい」 イケメン右腕の“決断”に落胆

規定投球回を5度クリア…今季は23先発でQS23回
広島は4日、森下暢仁投手が国内フリーエージェント(FA)権を行使することを表明したと発表した。2019年ドラフト1位で入団し、新人王獲得や東京五輪金メダルなど“鉄腕”としてチームを支えてきたイケメンエースの決断に対し、「どこ行っちゃうんだろうか……」「悲しいなぁ」とカープファンからため息が漏れている。
大分商高から明大を経てプロ入りした森下は、1年目に10勝3敗、防御率1.91で新人王に輝くと、2021年の東京五輪で金メダル獲得に貢献。新人年から7年連続で120イニング以上を投げ5度の規定投球回をクリアするなど、驚異的なタフネスを発揮してきた。今季も23先発で防御率3.60、QS23回、2完投とさすがの安定感でチームを支えてきた。
争奪戦必至のエースの決断に対し、SNS上のファンからは「森下のFAは驚きはしないが……」「森下FA知ってやる気ゼロになった」「分かっちゃいたが悲しい」「争奪戦なら勝てる気がしない」「森下くんの決断を応援するつもりだけど……やるせないです涙」と悲痛な声が上がった。
さらに「森下を残すとしたら引退後のことも含めて提示しないと厳しそう」「森下FAですかぁ、まぁ仕方ないとしか言いようがない」「球団からも発表が出たね」「森下きゅんFA宣言したんか…」「金額の問題じゃない気がする」と複雑な心境を明かすコメントが相次いだ。チームの顔である背番号18の今後の去就に、大きな関心が寄せられている。
(Full-Count編集部)