「JERAセ・リーグAWARD」年間大賞候補を発表 3冠王サトテルを抑えて高橋遥人、巨人ルーキー・竹丸も

9日のライブ配信「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」で6選手の中から年間大賞を選出
今年も数々の激闘が繰り広げられ、阪神が球団史上初の連覇を達成したセ・リーグのペナントレース。リーグ公式表彰「JERAセ・リーグAWARD」の年間大賞候補が4日、6球団から発表された。ノミネートされた6人の中から、9日にライブ配信される「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」でレジェンドOBたちが年間大賞選手を選出する。
「JERAセ・リーグAWARD」は、JERA セ・リーグ公式戦全375試合(日本生命セ・パ交流戦を除く)で、公式記録員が勝利に最も貢献した選手を独自の視点でノミネート。月間単位でチーム別に集計を行い、最多回数の選手をチーム代表選手として選出し、月ごとにレジェンドOBたちが大賞選手を決めてきた。
今回の「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」では年間大賞選手が決定。各球団から選ばれたチームを代表する6人から1人が選ばれる。ノミネートされた選手から年間大賞を選出するのは、ヤクルト・宮本慎也氏、DeNA・佐々木主浩氏、阪神・鳥谷敬氏、巨人・高橋由伸氏、広島・前田智徳氏、中日・川上憲伸氏のレジェンドOBたち。ライブ配信される「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」で意見を交わしながら大賞を決定する。
2023年、2024年はDeNA・東克樹投手が2年連続、2025年は阪神・佐藤輝明内野手が受賞している。
各球団から大賞候補にノミネートされた代表選手は以下の通り。
【JERAセ・リーグAWARD年間大賞候補】
○阪神:高橋遥人投手
○巨人:竹丸和幸投手
○DeNA:東克樹投手
○広島:栗林良吏投手
○ヤクルト:山野太一投手
○中日:大野雄大投手
(Full-Count編集部)