179cm中学生の「体格が大人すぎだけど…」 気になる“らしさ”に「安心した」

会見に臨んだ関蓮太郎【写真:井上学】
会見に臨んだ関蓮太郎【写真:井上学】

育成5位の関蓮太郎が会見…色紙には「バレンティン超え!」

 巨人から育成ドラフト5位で指名された関蓮太郎捕手(川崎市立向丘中)が4日、指名あいさつを受けた後、川崎市内のホテルで記者会見に臨み、入団の意思を表明した。異例のプロ入りを決断した14歳に対し、ファンが注目したのは“文字”だった。

 現役中学生で指名を受けた関は14歳9か月で、ドラフト史上最年少だった。会見には学ラン姿で登場。最後には色紙に「バレンティン超え!」と記した。かつてヤクルトなどで活躍し、2013年にプロ野球記録のシーズン60本塁打を放った大砲の名前を挙げ、大きな目標を掲げた。

 身長179センチ、体重82キロの中学生とは思えない体格に驚く声が上がる一方、色紙に書かれた文字にファンは注目。「大人びてるなあと思ったら、文字でほっとしたw」「こういうところは同い年で安心したわ」「体格が大人すぎだけど字が中学生で安心した」「関蓮太郎くん字がかわいい」「文字も目標もかわいくて草」などの声が並んだ。

会見に臨み、目標を掲げた関蓮太郎【写真:井上学】
会見に臨み、目標を掲げた関蓮太郎【写真:井上学】

 関は小学6年時に巨人ジュニアに選出され、中学では多摩川ボーイズでプレー。今年のU-15ワールドカップでは日本代表の主将を務め、捕手部門のベストナインに選ばれた。甲子園を目指す進路も考えたという14歳は、会見で「一歩一歩前に進んでこれからも頑張りたい」と決意を語った。

【実際の画像】「字がかわいい」 “怪物”中学生に垣間見た“らしさ”

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY