阪神発表にファン悲鳴「なんで平日」 集結する豪華13選手…人選は「くじで決めた?」

藤川監督をはじめ期待の若手ら13選手が参加する
阪神は5日、高知県で9日に開催される「高知県阪神タイガース優勝記念パレード2026」に参加する監督・選手のメンバーを発表した。藤川球児監督をはじめとする計13選手の豪華な顔ぶれが明らかになると、虎党からは「ねえなんで平日なん。行きたかった」と歓喜や悲鳴など様々な反響が寄せられている。
今回のパレードには、高知県出身の藤川監督を筆頭に、工藤泰成投手、下村海翔投手ら若手投手陣や、立石正広内野手、俊足の福島圭音外野手らが名を連ねた。さらに球団マスコットのコラッキーも参加し、南国・高知の地を虎一色に染め上げる。
当日は午後1時30分から東洋電化中央公園でスタートセレモニーを実施後、午後1時55分頃から帯屋町一番街商店街東詰を出発。午後2時30分頃にひろめ市場前でゴールを迎える約35分間の行進が予定されている。
秋季キャンプの地で躍動する逸材たちがズラリと揃った陣容に、SNS上のファンは大騒ぎ。「豪華メンバーだと思う」「あー、行きたかった」「高寺おらん」「大阪のパレードに参加しない選手を優先してる? 高知県出身の榮枝と嶋村を除いて、くじ引きで決めたかなー」といった声が相次いでいる。
(Full-Count編集部)