杖をつき笑顔…60歳を迎える清原和博の“近影” 手術公表でエール殺到「なぜか涙が」
【実際の写真】杖をつき笑顔…60歳を迎える清原和博の“近影”
ご無沙汰してます
9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました
現役中に、大手術をした同じ箇所ですきっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、
心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…
やりたいことはあっても全て夢物語でした。でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました
手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、
もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思いますまだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます
この度手術を担当してくださった、
宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました必ず復活します
清原和博— 清原和博 (@kiyohara3_5_114) November 3, 2026
(Full-Count編集部)