午前10時に球団発表…阪神に届いた朗報「これはデカい」 虎党歓喜「嬉しくて涙出た」

阪神が発表した
阪神は6日、国内フリーエージェント(FA)権を保持していた伏見寅威捕手が権利を行使せず、チームに残留することを発表した。頼れるベテラン捕手の残留決断に、ファンからは安堵と歓喜の声が殺到している。
北海道出身の伏見は昨年11月にトレード加入し、今季54試合に出場。球団を通じて「来季も阪神タイガースでプレーさせて頂くことを決断いたしました。今季からチームに加わり、新たな環境の中で、様々な刺激を受けながらプレーすることができ、球団関係者の皆様、チームメート、そしてファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを発表した。
さらに来季に向けて「もっとチームの勝利に貢献したいですし、リーグ3連覇を目指すことはもちろん、日本一を獲り、藤川監督を日本一の監督として胴上げできるよう、より一層責任感を持ってプレーしていきたいと思います。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」と力強く誓った。
去就が注目されていた扇の要の残留決定を受け、SNS上の虎党は大盛り上がり。「ほんまに嬉しいな」「嬉しくて涙出た」「コメントを読んで泣いてしまった」「個人的に一番嬉しいですね」「これはデカい」「うおおおおおおおおおお!」「このお知らせをずっと待っていました」と、歓喜の声が相次いだ。
(Full-Count編集部)