まさかの3日連続…広島に届いた悲報「あああああ」 異例の事態も「まだ希望はある」

広島・新井貴浩監督【写真:栗木一考】
広島・新井貴浩監督【写真:栗木一考】

広島が発表した

 広島は6日、床田寛樹投手が国内FA(フリーエージェント)権を行使することを発表した。今オフはすでに森下暢仁投手、坂倉将吾捕手も行使を表明しており、チームを支えてきた投打の主軸3人が揃って流出の危機に直面。この衝撃的な発表に、カープファンからは悲鳴が上がっている。

 31歳の床田は2016年ドラフト3位で入団。2023年、2024年に連続して11勝を挙げるなど、左のエースとして抜群の安定感を誇り、通算175試合で65勝59敗、防御率2.96をマークしている。

 先発ローテーションの柱である森下、正捕手兼主軸の坂倉に続く床田のFA宣言。主力3人が同一オフに権利を行使するという異例の事態に対し、SNS上のファンは激震。「本当なのですね」「あああああ」「マジで残留してくれ」「3人同時にFA流出は世界初!?」と混乱や悲鳴が相次いだ。

 球団はこの日、ソフトバンクから東浜巨投手を無償トレードで獲得したことも併せて発表したが、ファンの動揺は収まらない。「まだ希望はある」「後悔のない選択をと言いたいが残留してほしい」「一人ぐらい残ってくれても良くない?」と、宣言残留を祈る切実な声がタイムラインを埋め尽くしている。

(Full-Count編集部)

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