松井監督が絶賛した19歳のボディ「惚れ惚れするよ!」 並んで際立つ“デカさ”…素材に驚愕

球団公式YouTubeを更新
巨人は5日、球団公式YouTubeを更新。松井秀喜新監督が来季高卒2年目を迎える藤井健翔内野手と会話する様子を「『惚れ惚れするよ!』松井監督が称賛!巨人の“ジャッジ”藤井健翔選手!」と題して公開した。
動画内では松井監督が藤井の打撃練習を見守った後、藤井に「良くなっているよ!」と言葉がけ。その後、藤井からの質問を受けて、松井監督が身振り手振りで助言を送る場面が映し出された。最後に松井監督が「すごくいい。何よりいいのはどれだけでも振れること。すごくアドバンテージ。どれだけでも練習できることは。自信持っていいよ! いい体があるんだから。(身振りを交えて)それを使わない手はない。大丈夫! 体を見ているだけでも惚れ惚れするよ!」と、身長181センチ、体重96キロの長距離砲へ優しい表情で語りかけた。
これには藤井も「いい日になりました」と笑顔。松井監督が臨時コーチを務めた今春の春季キャンプでも指導を受けていたことを明かし、「春のキャンプから取り組んでいることはいいよって言ってもらえたので、すごいうれしかったです。頑張ります」と頬を緩ませた。
その後、高橋由伸ヘッドコーチにもアドバイスを求めるなど、かつて強打者としてチームを牽引したレジェンド2人からの教えを受けた藤井。恵まれた体格で、高校時代からヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手をなぞらえて「浦学のジャッジ」として注目されている逸材が、「巨人のジャッジ」を目指して奮闘する。