元最多勝右腕がトレード放出、巨人戦力外の26歳が引退 広島3人目のFA宣言…6日の去就

東浜巨、床田寛樹、湯浅大(左から)【写真:古川剛伊、黒澤崇】
東浜巨、床田寛樹、湯浅大(左から)【写真:古川剛伊、黒澤崇】

戦力外となっていた26歳内野手は引退決断

 プロ野球界では6日、トレードも発表される一日となった。ソフトバンクは広島へ無償トレードで東浜巨投手を移籍させたと発表した。ベテラン右腕が、赤いユニホームに袖を通す。

 沖縄尚学高、亜大を経て、2012年ドラフト1位でソフトバンクへ入団。2017年には最多勝のタイトルを獲得すると、2022年には史上84人目となるノーヒットノーランも達成。2023年から3年契約を結んだが、3年間で11勝。今季はプロ14年目で初めて1軍登板がなかった。

 巨人は戦力外を通告していた湯浅大内野手の引退を発表し、3軍内野守備走塁コーチに就任すると発表した。早速7日からチームに合流して指導にあたる。

 また広島は床田寛樹投手が国内FA権を行使すると発表。2016年ドラフト3位で中部学院大から入団。2023年、2024年にはそれぞれ11勝をマーク。通算175試合で65勝59敗、防御率2.76をマークしている。

 今オフは森下暢仁投手、坂倉将吾捕手も行使を発表しており、その去就に注目が集まっている。

(Full-Count編集部)

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