日本未明…オフのド軍に“衝撃人事”「えー」「ついに」 日米騒然「動き始めた」

ベイツ打撃コーチが退団へ…複数年契約の交渉がまとまらず
ドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチが退団すると6日(日本時間7日)、米複数メディアが報じた。来季もコーチ陣は現状維持とみられていた中、日本の未明に届いた一報。ファンからは「ドジャースなんか動き始めた」「ついに、か……」など、さまざまな反応が寄せられている。
報道によると、球団は複数年契約を提示したものの、条件面で合意に至らなかったという。ベイツ氏は傘下を含め12年間指導に携わり、直近4年間はロバート・バンスコヨック氏と打撃コーチを務めた。この間、チームは毎年メジャー4位以内の得点を記録したが、今季は後半戦に打線が失速。リーグ優勝決定シリーズで敗れ、世界一3連覇を逃していた。
SNSでは「えー、ベイツ打撃コーチおたっしゃで」と別れを惜しむ声のほか、「金額に差があったのか」と契約交渉の背景を気にする反応も。「次のエンゼルスのコーチか」「フィリーズ獲るべき」と、早くも新天地を思い描く声が上がった。
一方、ドジャースファンからは「素晴らしいニュースだ」「YESSSSSSS」と交代を歓迎する反応も寄せられた。「彼はいいコーチじゃなかった」「彼らにはいい打撃コーチが必要だ」と厳しい意見も。退団を惜しむ声と変化を求める声が入り交じり、オフのドジャースに起きた人事の動きが日米のファンをざわつかせている。
(Full-Count編集部)