西武・外崎修汰、海外FA権を行使せず残留「来季もライオンズで」 4年契約最終年はOPS.474

球団発表
西武は7日、外崎修汰内野手が海外フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季も残留すると発表した。
外崎はパンチ力と守備力を武器に、2018年からのリーグ連覇に大きく貢献。2022年オフは国内FA権を行使した上で残留し、4年契約を結んでいた。契約最終年を迎えた今季は35試合で打率.167、2本塁打、OPS.474と不振にあえいでいた。
○本人コメント
「このたび、FA権を行使せず、来季もライオンズでプレーすることを決めました。来季に向けて気持ちを新たにし、チームの力になれるよう取り組んでいきたいと思っています。今シーズン、チームは2位で終えクライマックスシリーズに進出しましたが、優勝には届きませんでした。来季は自分自身の役割をしっかりと果たし、これまで培ってきた経験を生かして、チームの優勝に貢献できるよう全力を尽くします。ファンの皆さま、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」
(Full-Count編集部)