西武の“公式発表”が「神、神、神」 待ち望んだ選択…涙腺緩むファン続出「きたぁぁぁ」

海外FA権を行使せず残留…今季は35試合出場
西武は7日、外崎修汰内野手が海外フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季も残留すると発表した。2018年からのリーグ連覇に貢献した功労者の決断に、ファンからは「正式な発表! まだまだやれる! 頑張れ!!」「やばい、泣ける」と歓喜の声が上がっている。
外崎はパンチ力のある打撃と守備を武器に、チームの中心選手として活躍。2022年オフには国内FA権を行使した上で残留し、4年契約を結んだ。契約最終年の今季は35試合の出場で打率.167、2本塁打、OPS.474と苦しんだ。
球団を通じて「このたび、FA権を行使せず、来季もライオンズでプレーすることを決めました」と報告。今季2位でクライマックスシリーズに進出したチームを踏まえ、「来季は自分自身の役割をしっかりと果たし、これまで培ってきた経験を生かして、チームの優勝に貢献できるよう全力を尽くします」と意気込んだ。
来季も西武のユニホームを着ることが決まった外崎に、ファンも大喜び。「ユニフォーム買います」「嬉しい 来シーズンもよろしくお願いします」「神、神、神!!!」「公式きたぁぁぁぁぁぁぁぁー!」と声が寄せられた。「トノ!!! 日本一になろう」と、悲願をともにかなえる日を待ち望むファンもいた。
(Full-Count編集部)