侍ジャパン練習試合で珍事発生 松尾がピッチコム“紛失”…選手総出で捜索、場内困惑

ロッテとの練習試合
さっそくハプニングが発生した。日本代表「侍ジャパン」は7日、ロッテと練習試合を行った。初回、松尾汐恩捕手が膝に着けていたピッチコムのリモコンがファウルボールを追った際に外れて“紛失”。選手たちが捜索する事態となった。
初回の守備で、無死一塁での山本大斗の打席だった。三塁方向へ放ったファウルの飛球を追いかけた松尾だったが、右膝に着けていたピッチコムのリモコンが外れてしまった。
リモコンが無いことに気づいた松尾は、ホームベース付近を捜すも見当たらず。ロッテベンチから選手たちが出て捜索する珍事となった。
結局リモコンは走っていた際に外れ、三塁ベンチの屋根まで飛んでいたことが判明。無事試合が再開された。