福岡“凱旋”のレジェンドが「胸熱」「やばい涙」 中日退団→久々ユニが「また見れるとは」

「MLBx: Fukuoka」に参加した松中信彦氏【写真:栗木一考】
「MLBx: Fukuoka」に参加した松中信彦氏【写真:栗木一考】

「MLBx: Fukuoka」がみずほPayPayドームで開催

 MLB主催の3対3の野球イベント「MLBx: Fukuoka」が7日、みずほPayPayドームで開催された。往年のメジャーリーガーが多数来日したなか、“凱旋”したレジェンドにファンの涙腺が緩んだようだ。

 打撃練習から快音を飛ばした。博多の地に、ソフトバンクのユニホーム姿で降り立ったのはかつての主砲で2004年に3冠王に輝いた松中信彦氏だった。背番号「3」のホームユニホームを着用し、打撃練習では快音を連発した。

 今季まで中日の1軍打撃統括コーチを務めた52歳は、本番では結果を残せなかったものの、懐かしの姿を見せて地元ファンを楽しませた。SNS上では「松中のスイングがまた見られるとは……胸熱」「松中のユニやばい涙」「松中とデホさんのホークスユニ姿アツい!」「ホークスレジェンド」「打球エグすぎ」「打球速い」などとどよめきが広がった。

 松中氏はチームソフトバンクの一員として参加。同じチームには松田宣浩氏、イ・デホ氏が名前を連ねた。

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