大谷翔平の実使用ユニ、7500万円で落札 球団記録に並ぶ9戦連続打点…歴史的シーズンの1着

Wソックス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
Wソックス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

2024年6月のホワイトソックス戦で着用、先頭打者弾と決勝打を放つ

 ドジャース・大谷翔平投手が2024年に実使用したユニホームが、米競売大手「ゴールディン」のオークションに出品され、47万5000ドル(約7500万円)で落札された。今回話題を集めたユニホームは、メジャー史上初の「50本塁打&50盗塁」を達成した2024年シーズンに、球団記録に並ぶ9試合連続打点を記録した一戦で着用したものだ。

 出品されたのは、大谷が移籍1年目の2024年6月25日(日本時間26日)、敵地でのホワイトソックス戦で着用したビジターユニホーム。同社の説明によると、MLBの公式認証に加え、試合写真と照合するフォトマッチの鑑定書も付いている。

 大谷はこの試合、初回の第1打席で相手先発フレクセンから24号先頭打者本塁打を放った。4回には決勝打となる適時打を放ち、4打数2安打2打点。9試合連続打点でドジャースの球団記録に並ぶと、翌26日(同27日)にも打点を挙げ、記録を10試合に伸ばした。

 右肘手術の影響で打者に専念した移籍1年目は、打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁をマーク。史上初の「50-50」を達成し、ナ・リーグの本塁打王と打点王の2冠を獲得した。自身初のポストシーズンでも3本塁打を放ち、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献。ナ・リーグMVPにも満票で選ばれた。

【実際の1着】大谷の“ぬくもり”感じる汚れ 高額落札されたユニホーム

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