「かなり変わってる」侍Jの実戦で発見 初めて見た“光景”にファン驚き「イケメンに見えるな」

侍ジャパン・井口資仁監督【写真:井上学】
侍ジャパン・井口資仁監督【写真:井上学】

新ユニホームで広島と練習試合

 野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で広島と練習試合を行った。この日、選手たちが身にまとった“新たな装い”にファンが注目。これまでとは大きく変わった見た目に「かっけーな」「新しくていい!」と歓迎する声があがっている。

 井口資仁新監督のもとで臨んだ7日のロッテとの“初陣”は、渡部聖弥と長谷川信哉の本塁打などで快勝した。一夜明けた8日の広島戦、侍ジャパンの選手はビジターユニホームを着用。初回から5連打で3点を先制するなど、2試合連続で序盤から打線が機能するなか、ファンの視線は選手たちの“装い”にも注がれた。

 侍ジャパンは今大会からニューバランスがユニホームのサプライヤーとなり、10月7日に新しいユニホームがお披露目された。ビジター用には「日本の品格、美意識」をイメージしたグレーが採用されている。

 実戦で初めて見るユニホームにファンは続々反応。SNS上には「侍ジャパンのビジユニのデザインが前からかなり変わっててびっくり」「結構悪くないじゃん!」「選手達が着るとイケメンに見えるな」「なんで正木は侍ビジユニも似合うん?天才なの?」などの声が寄せられた。

 一方で、「前のビジユニのほうがカッコ良かったかも」「前の方が良かったやろ」と以前のデザインを惜しむファンも。「侍のユニ、なんかロッテみたい」「侍のユニ、一瞬昔のハムのビジユニかと思っちゃった」など他球団を連想する声もあり、新鮮な光景に注目していた。

広島との練習試合に出場した松本健吾(左)と渡部聖弥【写真:井上学】
広島との練習試合に出場した松本健吾(左)と渡部聖弥【写真:井上学】

 侍ジャパンは12日から東京ドームで「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に臨む。

【実際の様子】「イケメンに見えるな」「びっくり」侍Jの新ユニホームが話題

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