68歳でも変わらぬ“独特フォーム” パワー健在の豪快弾…大物助っ人にファン興奮「おお、伝説!」

元助っ人がソフトボールゲームで驚きの一発
かつて日本でプレーした“大物レジェンド”が、68歳になっても健在ぶりを見せつけた。7日(日本時間8日)、メキシコで行われたソフトボールゲームで、豪快な一発を放った。元助っ人の活躍を知った日本のファンからも懐かしむ声が寄せられた。
その人物とは、かつてロッテやメッツに在籍したフリオ・フランコ氏だ。野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」は、メキシカン・リーグのキンタナローとのパートナーシップで「ベースボール・ユナイテッド:カンクン・ウィーク」を開催。フランコ氏やロビンソン・カノらが特別ゲストとして参加した。
フランコ氏は出場したソフトボールゲームで、本塁打を放ち注目を集めた。ベースボール・ユナイテッドは、公式X(旧ツイッター)で「68歳のフリオ・フランコは未だ健在だ!」と動画を公開。ドミニカのメディア「Z101」でディレクターを務めるヘクター・ゴメス氏も、「68歳のフリオ・フランコが夜空に向かって放り込んだ」と投稿で称えた。
投稿を見たファンからは「来季のメッツのDHだ」「長距離砲」「メッツはDHを探していると聞いている」「三塁を守っているときにこの男が打席に立ったら……」といった声が。日本のファンからも「おお、ロッテの伝説!」といった声があがるなど、注目を集めていた。
フランコ氏は、ロッテに1995年と1998年に在籍。2年間通算で打率.298、28本塁打、135打点を記録する活躍をみせた。