怪物右腕が日本で“まさかの挑戦” 美人彼女も興奮…思わぬ姿にファン騒然「斬新な光景」

スキーンズが挑戦したぶつかり稽古
パイレーツのサイ・ヤング賞右腕、ポール・スキーンズ投手が、来日中に“日本の伝統”に挑戦していた。MLB公式X(旧ツイッター)が公開した動画には、観光客向けと思われる相撲部屋で必死の表情で挑む姿が収められており、日本のファンからも「スキーンズさん何してんだ」「めちゃ満喫してるな」と反響が寄せられている。
MLB公式は7日(日本時間8日)、「ポール・スキーンズはなんでもできるが……相撲はどうだろう?」とつづり、動画を公開した。スキーンズは「こうやってやるの?」と確認しながら、力士を相手にぶつかり稽古に挑戦。スニーカーを履いたまま土俵に上がり、全力で押し込んだ。力士はカメラに向かってピースサインを見せるほどの余裕ぶりだったが、最後は押し出すことに成功し、周囲から拍手が起こった。スキーンズは自ら力士に歩み寄り、握手を交わした。
見守っていたパートナーで人気インフルエンサーのオリビア・ダンさんから「貴方上手だったわ!」と声をかけられると、スキーンズは「(こうやって)やるだけだよ!」と笑顔で応じた。スキーンズは10月に来日。21日には神奈川県横須賀市の米海軍基地を訪問し、24日には都内で野球教室を開催した。野球教室後の取材では「力士とも会いましたよ。楽しかったです」と明かしていた。
投稿を見た米ファンからは「スニーカーを履いたら駄目だよ」「打者でも土俵でも圧倒。才能の塊だね」「ロックアウトに備えて代わりの職を見つけたスキーンズ」といった声が。日本のファンからも「手の使い方が鷲掴みすぎて面白い」「土俵上でスニーカーとは斬新な光景」と、異文化体験を楽しむ剛腕に注目していた。