ホークス、タカガールユニ発表 ピンク地に花火柄、6000人投票で決定

ソフトバンクは、2018年シーズンの「タカガールユニホーム」を発表した【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
ソフトバンクは、2018年シーズンの「タカガールユニホーム」を発表した【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

5月12、13日の日本ハム戦で行われる「タカガールデー」で女性入場者全員にプレゼントされる

 ソフトバンクは9日、2018年シーズンの「タカガールユニホーム」を発表した。5月12日、13日の日本ハム戦(ヤフオクD)で行われる、ホークス女性ファン「タカガール」向けイベント「タカガールデー」で女性入場者全員にプレゼントされる特別ユニホームだ。

 2018年の「タカガールユニホーム」は、テーマカラーであるピンクに、花火の柄がデザインされたもの。ホークスが勝利した試合後に実施される「勝利の花火」をイメージさせるデザインとなっている。昨年12月に福岡市中心部の天神や、博多駅周辺、同市内にある大学、そして東京でも実施された「タカガールユニホーム 2018 総選挙」により、6000人以上の女性による投票と、工藤公康監督、選手らによって選ばれた。

 また、3月下旬から、福岡市内ではタカガールプロモーションを実施。特別ユニホームと同じピンク地に花火柄があしらわれた「タカガールバンダナ」を福岡市内各地で10万枚を配布する。カフェタイアップとして福岡市内のカフェ50店舗でタカガールグルメが登場し、そこでもバンダナが配布される予定。市内の主要商業施設でもタイアップイベントが行われる。

 昨季の「タカガールデー」では女性入場者だけで3万人超が訪れた人気イベント。今季は、これまでの1試合から2試合に増やし、2日間開催される。

【写真集】「タカガールユニホーム 2018 総選挙」で楽しそうに投票を行うソフトバンクの選手たちと監督

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