「なんだこれは?」内角ボールからど真ん中へ… 大谷翔平の“魔球”が「エグい動き」

オリオールズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
オリオールズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

4回に右打者のジョーンズを見逃し三振に斬った1球が斬れ味抜群

■オリオールズ 10ー6 エンゼルス(日本時間26日・ボルティモア)

 25日(日本時間26日)に行われた敵地オリオールズ戦に先発し、5回5安打4失点で9勝目はならなかったエンゼルスの大谷翔平投手。この試合で大谷が投じた斬れ味鋭いスライダーが「ビデオゲーム」「やべえ」「エグい動きだ」と驚きを呼んでいる。

 リリーフ陣が逆転を許したため、勝利投手とはならなかったものの、7つの三振を奪った大谷。ピッチングニンジャの愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は4回にジョーンズを見逃し三振に斬ったスライダーを「ビデオゲームスライダー」として紹介した。

 内角のボールゾーンからど真ん中へと鋭く曲がっていく大谷のスライダー。ジョーンズも力なく見逃すしかなく、三振を悟ったかのように審判のコールを待たずにベンチへと戻り始めている。これにはファンも「なんだこれは?」「狂気」と驚愕していた。

【動画】まるでゲーム? 内角ボールからど真ん中へ曲がる大谷のスライダー

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