鷹栗原の“ものまね”は「死ぬほど笑った」 AI測定不能の「パワー!」にファン爆笑

「ファンフェスティバル2021」に登場したソフトバンク・栗原陵矢【写真:球団提供】
「ファンフェスティバル2021」に登場したソフトバンク・栗原陵矢【写真:球団提供】

打撃フォームものまねのはずが…なかやまきんに君の持ちネタ「パワー!」を披露

 ソフトバンクの栗原陵矢捕手が11日、本拠地・PayPayドームで行われた「ファンフェスティバル2021」で“さすがの芸当”を披露しファンを爆笑の渦に巻き込んだ。企画を無視し完全に笑いに走った姿にファンも「死ぬほど笑った」「面白すぎ」と大喜びだった。

 AI技術を駆使し自らの打撃フォームを判定してもらう「ものまねスイング」で“事件”は起こった。栗原はバットを手に準備万端だったが、司会者からのカウントダウンコールを終えると突然バットを投げ捨てた。

 なぜか、カメラを前に右手で力こぶを見せつけ「パワー!」と絶叫。お笑い芸人・なかやまきんに君の持ちネタを披露する“ものまね”で球場は大爆笑となった。

 AI判定も測定不能となり、その後も「おいお前、もう一回やるのかい、やらないのかい。やーる!」とネタを続けていた。これにはファンも「判定不能とういうオチ爆笑」「可愛すぎる」「何してんねん笑」と満足した様子だった。

【動画】「死ぬほど笑った」 鷹・栗原が“ものまね違い”で披露した、なかやまきんに君の「パワー!」

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