中日ドラ1ブライトはジャッキー・ロビンソンの「42」 新人6選手の背番号発表

中日の入団発表会見に臨んだドラフト1位のブライト健太【写真:小西亮】
中日の入団発表会見に臨んだドラフト1位のブライト健太【写真:小西亮】

ブライト「小さい頃から憧れ、同じ背番号で光栄」

 中日は17日、名古屋市内のホテルで新人6選手の入団発表会見を開き、ユニホーム姿で登場したルーキーたちの背番号がお披露目された。ドラフト1位のブライト健太外野手(上武大)は「42」。父がガーナ出身の大砲候補は、近代メジャーリーグ初の黒人選手として時代を切り拓いたジャッキー・ロビンソンの代名詞を背負った。

 ブライトは、背番号への思いについて問われると「小さい頃からの憧れ。その方と同じ背番号をつけさせてもらえるのは光栄」と感慨深げに語った。42番は今季、ロサリオがつけていた。

 同2位の鵜飼航丞外野手(駒大)は、今季限りで引退した藤井淳志氏が背負っていた「4」。同3位の石森大誠投手(火の国サラマンダーズ)は「26」となった。

(Full-Count編集部)

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