大谷翔平の“忘れぬ礼儀”に米称賛「偉大な男」 女性レポーターとのハグが「素敵」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷はメキシコ戦前に旧知の女性レポーターを見つけハグ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、野球日本代表「侍ジャパン」の優勝に大きく貢献した大谷翔平投手(エンゼルス)が見せた“神対応”をファンが称賛している。メキシコとの準決勝戦前の練習で、旧知の女性レポーターを見つけるや笑顔でハグ。決戦前でも挨拶を欠かさぬ二刀流に「なんて素敵なんだ」「本当に偉大な男」「この男はレジェンド」と声があがった。

 試合前の打撃練習を終え、ロッカールームに戻ろうとする大谷。そこで目に留まったのはエンゼルス放送局でかつてレポーターを務めていたアレックス・カリーさんだ。三塁ベンチ内で手を振るカリーさんに歩を進めて笑顔でハグをしている。

 カリーさんは自身のツイッターに「神話、伝説、ショウヘイ・オオタニ」と記した他、ハートマークを添えて動画を投稿している。大谷の人柄が分かる一幕にファンも続々反応。「リスペクト」「ほんと最高」「これ見れてうれしい!! エンゼルスの家族が再会!!」「ショウヘイ・オオタニは野球界の本物のスーパースター」とコメントが並んだ。

【実際の映像】決戦前でも神対応 女性レポーターと笑顔でハグする大谷翔平

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