吉田正尚、メジャー初本塁打で4打数1安打 超巨大フェンス越え豪快弾も…1点差惜敗

初回1死二塁から、逆方向のグリーンモンスターを越える豪快1号2ラン
■パイレーツ 7ー6 レッドソックス(日本時間4日・ボストン)
レッドソックスの吉田正尚外野手が3日(日本時間4日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に「4番・左翼」で出場し、メジャー初本塁打を含む4打数1安打2打点1四球だった。打率は.294。チームは乱打戦の末に6-7で敗れ、連勝は2でストップした。
第1打席にいきなり魅せた。1-3の初回1死二塁、外角高めの速球を捉えると、打球は逆方向に高々と舞い上がり、左中間のグリーンモンスターを軽々と越える同点2ランとなった。メジャー4試合16打席目での待望の1号は、打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、390フィート(約118.9メートル)。ベンチに戻ると金色のダンベルを渡されチームメートの祝福を受け、笑顔でマッチョポーズを決めた。
第2打席は投ゴロ、第3打席は一ゴロ。6回の第4打席は四球を選んだが、6-7の8回1死一、二塁と一打同点の第5打席は一ゴロに倒れた。チームは3点を先制された直後に一挙5点を奪って逆転に成功したが、その後も投手陣がピリッとせず。追い上げも1点及ばなかった。
(Full-Count編集部)