“京セラ観戦”バウアー「応援団の旗を振りたかった」 客席登場の舞台裏明かす

13日の試合前にグラウンドで体を動かしたDeNAのトレバー・バウアー【写真:町田利衣】
13日の試合前にグラウンドで体を動かしたDeNAのトレバー・バウアー【写真:町田利衣】

11日のオリ戦で自撮りカメラを構えながらスタンドに登場して話題に

 DeNAのトレバー・バウアー投手が、“京セラ試合観戦”の裏側を明かした。9日のオリックス戦に先発して3勝目を挙げた右腕は、11日の同戦で自撮りカメラを構えながら客席に登場。中継にその姿が映るなど話題となっていた。

 このことについて聞かれたバウアーは「日本の野球観戦は楽しいものだと思う。お客さんのエネルギー、情熱が強いのでスタンドで応援したいと思いました」と理由を明かし「本当は応援団の旗を振って応援したかったけど無理でした」と苦笑いした。

 スタンドから試合を観戦したのは、2020年のオープン戦でダルビッシュ有投手が登板しているのを見て以来だという。もちろん、日本では初めてのことだった。ファンの助けを借りながら自らチケットも購入した。

 実際に試合を見た感想について聞かれると「日曜日に出るYouTube動画で反応を見ることができるので楽しみにしていてください」と報道陣を笑わせた。

(町田利衣 / Rie Machida)

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