バウアー、パ・リーグ希望を完全否定「言った覚えはない」 過熱する去就報道に反論

DeNAのトレバー・バウアー【写真:荒川祐史】
DeNAのトレバー・バウアー【写真:荒川祐史】

DH制のあるリーグを希望しているという報道を否定

 DeNAのトレバー・バウアー投手が22日、自身のYouTubeチャンネルに動画を公開した。指名打者(DH)制のあるパ・リーグへの移籍を希望しているという一部報道について「そんなこと言った覚えはない」と否定した。

 バウアーは、昨オフにDeNAと1年契約を結び、今季は19試合に登板し10勝4敗、防御率2.76の好成績でチームのAクラス入りに貢献した。広島とのクライマックスシリーズ(CS)では第3戦での登板に意欲を示していたが、チームは0勝2敗で敗退。結果的に登板はなかった。

 シーズンが終了し、サイ・ヤング賞右腕の去就に注目が集まっていた。一部ではDH制のあるパ・リーグを希望しているといった報道が出ていたが、バウアーは「僕はDHのある球団と契約したいという記事が飛び交っている。そんなこと言った覚えはないんだけど」と否定。その後、「DeNAと日本の野球ファンの皆さん、応援ありがとう」と感謝の言葉を述べた。

(Full-Count編集部)

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