中日の救世主へ…逸材21歳は「支配下見えている」 突如現れた助っ人に高まる期待

守備練習をする中日のクリスチャン・ロドリゲス【写真:小林靖】
守備練習をする中日のクリスチャン・ロドリゲス【写真:小林靖】

キューバ出身の21歳ロドリゲス「守備でタティスを彷彿とさせる」

 中日の育成、クリスチャン・ロドリゲス内野手の守備が話題になっている。今季から加入した21歳はすでに1軍の練習試合でスタメン起用されることも。「掘り出し物で活躍期待出来そうですね」「支配下の道は見えている」とファンは期待している。

 ロドリゲスは昨季、キューバリーグで打率.245をマーク。キューバの中でも優秀な遊撃手として評価されているという。主に二塁と遊撃を守り、昨年11月にニカラグアで行われたU-23世界大会の代表に選ばれていた。

 体重74キロと細身ながら、春季キャンプ途中から1軍に合流。12日に行われたDeNAとの練習試合では途中出場すると、17日のDeNA戦では「8番・遊撃」でスタメンに大抜擢された。

 昨季、中日の二遊間は龍空、村松、カリステらが守ったが、レギュラー定着とはいかなかった。突如現れた21歳に、SNSでは「ロドリゲスの支配下はあるかもしれん」「まず守備、肩強い」「守備でタティスを彷彿とさせるプレー!」と期待するコメントが多数集まっていた。

(Full-Count編集部)

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