「寿命縮まる」 ドジャース戦で日本人“悲鳴”…朝7時から息詰まる展開「カオスすぎる」

  • MLB
  • 2025.10.10
フィリーズ戦で力投したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
フィリーズ戦で力投したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

7回に均衡が破れる…佐々木朗希は3回無失点

【MLB】ドジャース 2ー1 フィリーズ(日本時間10日・ロサンゼルス)

 ドジャースは9日(日本時間10日)、本拠地フィリーズとの地区シリーズ第4戦に臨んだ。両軍先発投手が好投し、佐々木朗希投手が意地の3イニングを投げた。延長戦に突入した試合に「寿命縮まる」「おもろすぎて、目が離せない」と日本のファンも大興奮している。

 勝てばシリーズ突破が決まるドジャースだが、クリストファー・サンチェス投手を打ち崩せずに6回まで得点できず。タイラー・グラスノー投手が降板した直後の7回、エメ・シーハン投手の失策を機に先取点を奪われた。それでもその裏、1死二、三塁の好機で大谷翔平投手が申告敬遠で出塁。続くムーキー・ベッツ内野手がジャレン・デュラン投手から押し出し四球をもぎ取って同点とした。

 8回からは佐々木が登板。強力フィリーズ打線を抑え、延長10回も続投して36球を投げて3回無安打無失点、無四球2奪三振の好投だった。それでも打線がなかなか援護できず、まさに一進一退の攻防。試合中継を見ていたファンからは“悲鳴”にも似た声が寄せられた。

「良い試合すぎる」「早実駒苫の延長引分けみたいな試合しとる」「めちゃくちゃ面白い試合じゃね?」「どういう試合やねんww」「ヒリつく試合だw」「ヒリつく試合だw」「ドジャースの試合ずっと息止めて見ちゃう」とドキドキが止まらない。そして延長11回、ドジャースは相手のエラーも絡んでサヨナラ勝利を収めた。

(Full-Count編集部)

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