未明に届いた“最新情報”に衝撃「まじか?」 予想外の電撃94億円に「うおおおおお」

Bジェイズ入りが報じられた岡本和真【写真:小林靖】
Bジェイズ入りが報じられた岡本和真【写真:小林靖】

岡本和真がブルージェイズと合意したと米報道

 期限ギリギリに届いた和製大砲の新天地決定にファンも沸き立っている。ポスティングシステムでメジャー挑戦を目指していた巨人・岡本和真内野手がブルージェイズと4年契約で合意したと、3日(日本時間4日)に複数の米メディアが報じた。SNSでは「これは期待!」「まじか? ブルージェイズは意外」などの反応が相次いだ。

「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者によると、契約は4年6000万ドル(約94億円)で、オプトアウト(契約破棄)の権利は付帯していない。MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は契約金が500万ドル(約7億8400万円)と報じた。

 29歳の岡本は、2014年ドラフト1位で智弁学園高から入団。2020年から2年連続で本塁打&打点の“2冠”、2023年にも本塁打王に輝くなど主砲としてチームを牽引した。昨季は左肘怪我の影響で69試合出場にとどまったが、NPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点を残している。

 米移籍大手メディア「MLBトレード・ルーマーズ」が発表したFA選手ランキングでは全体19位に位置づけられ、予想契約は4年6400万ドル(約100億円)だった。先にホワイトソックス入りが決まった村上宗隆内野手は2年総額3400万ドル(約53億3000万円)とされており、ヤクルトへの譲渡金は657万5000ドル(約10億3100万円)が入ることになる。

巨人の打者では松井秀喜氏以来のメジャー挑戦。交渉期限は日本時間5日午前7時とギリギリの決定だったが、SNSでは「ここにきてトロント!?」「うおおおおおおこれはアツい!」「え? まさかの岡本和真ブルージェイズ」「え、岡本やばすぎww94億!?」「金額も凄いけど、それ以上に日本で積み上げた実力が正当に評価された結果だと思う」と早朝から話題を集めた。

 ブルージェイズは昨年のワールドシリーズであと一歩のところでドジャースに敗れた。このためSNSでは「ワールドシリーズではド軍との再現か?」「こりゃ、大谷包囲網かいな?」「よっしゃドジャース倒してまえ!」との声も出ていた。

(Full-Count編集部)

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