“激変”した日ハム美女軍団 キャプテン就任で感じた重圧…忘れない「らしさ」

ファイターズガールの駒野稀子さん(左)、上野菜奈子さん【写真:H.N.F.】
ファイターズガールの駒野稀子さん(左)、上野菜奈子さん【写真:H.N.F.】

新キャプテン体制で動き出した2026年

 2026シーズン開幕を前に、日本ハムを支える公式チアチーム「ファイターズガール」が新体制で始動した。今季は新メンバー14人が加わり、総勢27人編成となった。キャプテンに就任した駒野稀子さんと、サブキャプテンを務める上野菜奈子さんが、チームを率いる覚悟と目指す姿を明かした。

ーーまずは就任が決まったときのお気持ちを教えてください。
駒野稀子(以下、駒野): お話をいただいた際は身の引き締まる思いで、責任と覚悟を強く持ちました。私自身、団体競技の経験は多いのですが、キャプテンという役割は人生ではじめてなんです。今までの活動で得たことを発揮するチャンスだと思って、サブキャプテンの菜奈子と「唯一無二のチーム」を作っていきたいです!

上野菜奈子(以下、上野): 私は昨シーズン新メンバーとして活動し、毎日が新鮮でワクワクする一年を過ごしました。サブキャプテン就任を聞いたときは、自分に務まるか不安もありましたが、同時に大きな喜びもありました。継続メンバー13人、新メンバー14人と大きく変化するなかで、新しいファイターズガールの魅力を引き出せる存在になりたいと思っています。

ーー2026年のファイターズガール、どんなチームにしていきたいですか?
駒野: 私にとってキャプテンとは「チームの支えであり拠り所」。一人ひとりを尊重し、自覚と責任を持って全体の士気を高めていきたいです。自分自身に誇りを持ち、お互いに寄り添い合う、ファイターズのような温かく力のあるチームが理想ですね。

上野: 私は、メンバー同士が敬意を払いながら、初心や感謝を忘れないチームにしたいです。それぞれが高め合いチームとしてレベルアップするのはもちろんですが、何より「まずは自分たちが一番楽しむ!」という気持ちを大切に、活動していきたいと考えています。

新メンバー14人加入で27人体制に

ーー新メンバーの皆さんの印象はいかがですか?
駒野: 第一印象は「爽やか」! まじめにメモを取り、一つひとつに真摯に向き合ってくれる姿が印象的です。話してみると柔らかく、周りを和ませてくれる雰囲気もあって、これから魅力を知っていくのがとても楽しみです。

上野: 人数も多く、年齢や経歴もバラエティに富んでいます。まだ活動が始まったばかりで緊張もあると思いますが、今後それぞれの「素の魅力」が引き出されていくのが今から楽しみで仕方ありません。

ーー最後に、球場へ足を運ぶファンの皆さまへ意気込みをお願いします。
上野: ファイターズガール2年目として、これまでの経験を生かし、自分らしく楽しく活動していきます。ファイターズの日本一を後押しできるよう、エスコンフィールド、そして北海道全体を盛り上げていきます!

駒野: 私たちはパフォーマンスだけでなく、ツアーガイドや地域交流を通して、皆さまと感動を共有することを大切にしています。培われてきた伝統を受け継ぎつつ、27名全員で新たな風を起こします。メンバーが前向きに活動できるよう支え、私自身も成長していきたいです。

駒野&上野: 今年もエンターテインメントを通して夢や感動をお届けします! 魅力と個性溢れる新生ファイターズガールにご期待ください。エスコンフィールドでお待ちしています!

 初のキャプテンに挑む駒野さんの覚悟と、活動を心から楽しむ上野さんの情熱。その両輪がかみ合い、新生ファイターズガールは新たなスタートを切った。27人それぞれの個性が、2026年の日本ハムを彩っていく。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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