通算打率.136でも…「なぜ侍に」 根尾以外にもいた“サプライズ”「マジ!?!?!」

ロッテ・石垣雅海【写真:小林靖】
ロッテ・石垣雅海【写真:小林靖】

3月のWBCに向けた壮行試合をサポート

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、2月に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」などに出場するサポートメンバーを発表した。中日・根尾昂投手のサプライズが話題になるなか、「大抜擢」「なんで?」と別の“侍戦士”も注目されている。

 発表されたサポートメンバーは14人。根尾以外にも佐々木泰内野手(広島)、昨季のパ・リーグ新人王・西川史礁外野手(ロッテ)らが選出された。そして、石垣勝海内野手(ロッテ)の名前も呼ばれた。

 石垣は2016年ドラフト3位で酒田南高から中日に入団した。内野をどこでも守るユーティリティ性が武器で、2022年には50試合出場を記録した。2024年オフの現役ドラフトでロッテに移籍。1軍20試合で2安打、打率.143にとどまったが、一塁・二塁・三塁・遊撃を全て守った。

 サポートメンバーとはいえ、まだ1軍でレギュラーに定着していない通算打率.136の27歳が侍に選出されたことに驚きが広がった。SNS上では「石垣さんは大抜擢」「なぜ侍に石垣?」「マジ!?!?!」と困惑混じりの反応もあったが、特に古巣のファンからは「石垣勝海の侍ユニ姿、中日ファンとしても嬉しいものがあるな」と喜びの声が上がった。

(Full-Count編集部)

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